tag's diary

中央大学物理学科の教授です(Track Back拒否中!)
Oct.2022
S M T W T F S
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
tag
処理時間 0.075494秒
1st VTWB感想 その1
長ったらしいので1stVTWBと略記することにする。
Dr Michael Gromiha (CBRC, Japan) "Biological databases"

3部構成、全120分の入門講義。NAR Database Categories Listの中から、Biological Databaseをいくつか取り上げて内容や使い方を解説。僕みたいなど素人には非常に勉強になる(まあ、「バイオインフォマティクス ゲノム配列から機能解析へ 第2版」読めよって話はあるが)。
第一部はSequence Databases、第二部はStructure database,第三部はThermodynamic Databasesについて述べる。物理屋なのに、三番目の熱力学的な情報が網羅されたデータベースというのはなじみがなく。虚を突かれる。扱っているデータベースはDDBJ, PIR, SWISS-PROT, UniProt, Genomes, CSD, NDB, PNAbase, PDB, DSSP, PDBsum, ASTRAL, PDB-REPRPDB, PDBTM, SCOP, CATH, ASAview, ComplexDB, Base-amino, AANT, ProTherm, ProNIT, PLD, PUBMED (赤字がThermodynamic Databasesらしい)。講演の数年前(2004/12/9−10)のバージョンはここからアクセス可能。今回のバージョンも恒久的に見られるように公開して欲しい。あと、こういう講義はやはり、レジメがdowanload出来た方が親切かな。いずれにせよ、これが無料というのはおいしすぎる。金をとっても良かったかも。ただ、日本の場合、このレベルの内容を必要とするのは本当は学部生、院生レベルだと思うが(要するに、僕はそのレベルなわけだが)、そのレベルだと英語力的にこの講義はきついだろう。せっかくの講義だが、その意味では、日本人は非常に不利かもしれない。
研究会・学会 : comments (x) : trackback (x)
ゲノムスケールの転写因子結合サイト解析
free roulette game download free roulette>12/31
学会4日目
nadja in wbo>4/06
横 300 pixel 縦 192 pixelです。(ブログの初期設定で設定してください)
横 348 pixelを超えると、表示がくずれる場合があります。