「情報処理」 論文:特集 「ポストゲノム時代に高まるバイオ自然言語処理への期待」
「情報処理」の2005年2月号に
ポストゲノム時代に高まる バイオ自然言語処理への期待: バイオ自然言語処理最新事情
という特集が掲載されている。ずいぶん昔に 生命のプログラミング言語 という雑文を書いたことがあるが、今度は論文を自動的に分類して遺伝子の機能を逆に類推しよう、ということの様だ。いわゆるテキストマイニングと言われるような分野である。こんなんでなんか出るのかと思ってしまうが、どうなんでしょうね。



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Science 論文: タンパク質の動的ネットワーク
Science 2/4号に タンパク質の動的ネットワークの形成という論文が掲載されている。タンパク質は単独では作用せず、複合体を形成して機能することが多いが、この複合体の形成を遺伝子の発現データと統合して、ネットワークの時間変化を細胞周期の上にマッピングしようといいう試み。相手が酵母だからなんとかなるという話もあるが、ここまで来たかと感無量。



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