金子さんの意見
細胞工学の「特集 網羅的解析の先に見えてくるもの 物理学者の視点から 2004年4月号」に金子さんが「複雑系としての生命システムの論理:細胞状態の普遍統計則を中心にして/古澤力、金子邦彦」という記事を書いているようだが、そこには「科学史上、網羅的記述の後に理解が現れた試しはない」などと書かれているようだ。これはやっぱり、僕がやっていることが含まれる一連の研究への批判なんだろうなあ。でも、じゃあ、うまく行ったら「科学史上はじめて」になるんでしょ?だったら、挑戦する価値あるじゃない、というのはまぜっかえしなのだろうか...。



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対応分析でケース分類 : 続報
これの件だが、ようやくうまく行った。あの後、結構、まずいことになっていたのだ、実は。しかし、nMDSでできることを確認。実に簡単な話だった。こんなことに時間がかかるとは。焼きが回ったな。



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ISMB2005
ここで触れた表記研究会は、結局、共同研究者が代わりにポスターをやってくれることに。ミシガンでやるのに、共同研究者がイリノイにいるのだから、僕が行くのもばかな話だった。まだ、オーラルに選ばれる可能性もちょっとはあるようである。僕はECCB05を狙うことにした。申し込みはちょっと先である。



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卒研発表会プログラム
卒研発表会プログラムをアップしておこう。これだけ分野が入り交じるとちょっとシュールだ。



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