Nature 論文:絶滅周期
Nature最新号に新しい絶滅周期が発見されたという論文が掲載された。5大絶滅とか有名ですが、その同じデータなのに、6200万年の周期があることに誰も気づかなかった。ポイントは周期を見る前に3次の多項式でトレンドを除去したことにある。これぞコロンブスの卵。あまりにも周期がはっきりしているのでなぜこんな周期があるのか大騒ぎになるだろうとのこと。それにしてもこの論文を書いたのはバークレーの物理学者だとか。うーん、僕でも書けたかも。残念。



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数学セミナー
この3月まで数学セミナーに書評を連載していた。いろいろ反響(反発?)が怖くて黙ってたけど、もう終わったからいいだろう。今日、僕のコーナーの後釜が吉永 良正 であることに気づく。僕の前任者は小山慶太...。出版社は何を考えて僕なんかを選んだんだろう。理解不能。



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metaware05 (第2日)
午前中は子供を医者に連れて行くというアクシデントがあり、午後からの参加。Exponential Families for Estimationという講演はあまりに勉強不足でよく解からず。Kernel LearningとかSupport Vector Machineに関係しているのはよくわかるが。後でここを勉強しろ、ということらしい。はここ。その後PLRMというものの説明を受けたが、これもよく解らず。それからポスターセッションで発表して(あまり人は来なかったが)おしまい。バンケットには行かず。ああ、もっと勉強せんといかんなー。それにしてもカーネル法が大はやりで驚く。これがこんなに流行る理由はなぜだろう。



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統計数理研究所

3/14-15に参加した研究会は統計数理研究所の主催である。この研究所には昔、研究会の場所を借りたりしていろいろお世話になったし、久しぶりに行って懐かしかった。(この後に書いてあった部分は削除しました。4/8記。謹んでお詫びします)



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お詫び
モンテカルロ法の新展開3のことを書いた時に、招待してほしいと思っているかのような書き込みをしたために関係者の皆様に混乱を招いたことを今日知りました。深く、お詫びします。以後、気をつけます。



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