Science 記事:言語のネットワーク
Natureの3/17号に言語の構文法は自動的に形成されるという記事が載っている。個々の単語を同じ物と関係しているかどうか(例:食べ物という事物は「食べる」という動詞にも「有機物」という単語にも関係しているので「食べる」という単語と「有機物」という単語をつなぐ)で結合させるネットワーク構成をするとジッフ則まで出てくるという。文章を話すのは案外簡単?



Posted by tag 11:39 | おすすめサイト | comments (0) | trackback (0)
Bioinformaticsから査読依頼
Bioinformaticsに最近、論文が掲載されたということは書いたかもしれないが、なんと驚いたことに査読依頼が。まだ、生物関係の論文なんて一本しか書いてないのに査読依頼がくるのか、と思っていたら、"Please also be aware that only 1 in 5 papers is accepted by the journal "などと書かれいる。要するに「論文を一本通したら、4本査読しろ」ということなのね。トホホ。



Posted by tag 11:22 | 研究会 | comments (0) | trackback (0)
学会講演(nMDS)
日本物理学会第60回年次大会 の講演、研究の方もアップしておこう。年会なのに2つも話せるのかって?教育分科は特別扱い。年会でも研究以外にもう一個講演が許される。ということでみなさん、ぜひ、教育分科で講演してね。
 研究の内容は簡単に言うとnMDSを使って遺伝子発現実験を解析すると、注目している実験と関係ない遺伝子を排除して「きれいな」データにできそうだ、ということ。これはかなり画期的だと思う。もっとも、僕が講演するセッションにはこういうことに興味ある人は皆無なのだが。そろそろの物理学会に行くのはやめて日本分子生物学会とかに乗り換える潮時なのかもしれない。



Posted by tag 11:14 | 書籍・雑誌 | comments (0) | trackback (0)
卒業式
今日は卒業式だ。本当なら無事、学生を送り出してほっとするべきなのだろうが、ここ数年、あんまり喜べない状態ではある。この様に感じてしまうことと田口研に卒研生も院生もいなくなりつつあることはきっと独立ではない。一言だけ。
「日本は世界一卒業しやすい国だということをただ書いてあるグラフなんですけども、これがOECDのグラフとして載っています。 そして、日本は今かなり大学に入りやすい国でもあるわけです。つまり、大学に入りやすくて出やすい国というのが今の日本の大学の姿であることについて、日本人として、もっと真剣に考えるべきだと思います。」
(米澤 彰純(よねざわ・あきよし)
大学評価・学位授与機構評価研究部助教授)
朝日新聞シンポジウム「転機の教育」 大学変容——法人化という衝撃の行方 2005年2月24日(木)東京・有楽町朝日ホール



Posted by tag 11:05 | | comments (0) | trackback (0)