日経サイエンス書評

日経サイエンスこの本の書評を依頼されている。って、こんなとこに書いてはいけないのかな?英語の本が出たときにさっそく買ったけど、読み始めもしないうちに翻訳が出た。蔵本さんが何度も登場する。有名な蔵本・シバシンスキーじゃ無くて結合振動子の方。こうやって一般書に知っている人が堂々と登場するとなんか違和感を感じる。蔵本さんは偉いんだから別に登場しても何もおかしくはないのだが。5/9が脱稿締切。読み終えられるのか?





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Science 論文:脳の相互作用

読みはじめたばかりですが、結局、読み終わらないかもしれないので、書いておく。ゲームしたときの脳の相互作用をfMRIで計測、とかいう論文が掲載されている。この前、久しぶりにいっしょに飲んだとき、Iさんがこんな様な研究をしているようなことを言っていたような気もするが、こういうのは流行りなのかな?もし、時間があればもっと説明を書くかも。





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Nature 論文:RNAi on C.elegans

ずいぶん前の論文なんだけど、とりあえず、忘れてしまうから書いておこう。RNAiをつかってC.elegansの初期胚発生に不可欠な遺伝子を網羅的に探すという論文が掲載されている(3/22号)。膨大な動画像がオンラインで見られるのがすごい。よくこれだけの動画像を解析して整理したと思う。こういうのはnMDSで自動的に分類、とはいかない。なかなか難しいことだ。(動画の見方:例えばdefect map をクリックすると遺伝子発現の一覧が現れるので、適当にクリックすると遺伝子の一覧が得られる。遺伝子名をクリックすると動画像のあるページに行く。Quick TimeなのでLinuxで見るにはmplayerとかが必要みたい。でも、mplayerはうまく動くときとだめな時があるようだ。)





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