impact factor

悪名高きImpact factor、それでも気になるimpact factor。気になる方はこちらででどうぞ。ここ数年、自分の論文が掲載(予定を含む)された学術雑誌のImpact Factorを調べてみたらこんな感じ(2003年版)。



<ul><li>J. Phys. Soc. Jpn. 1.903</li>

<li>Granular Matter  1.135</li>

<li>Physica D            1.559</li>

<li>Adv Chem Phys   2.105 </li>

<li>BioInformatics     6.701!</li></ul>

実感とは合いませんなあ。Granular MatterがJPSJの6割近いImpact factorというのはちょっと高すぎる気がするし、Physica DがJPSJより低いというのも。何よりBioinformaticsのこの値はなんだろう。Phys. Rev. Lett.(7.035)に肉薄している。さすが生物系はImpact Factorの値が高い。こんないい加減な指標でいろいろランキングされたら本当、たまったもんじゃない(別に生物系を非難してるわけじゃなくて、生物系と物理系をいっしょにランキングされたらかなわんなあ、というだけです。そんなことしてないか)。





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True Teamwork

ニューズウィーク日本版という雑誌の6/1号の59ページにこの話が掲載されていた。こういうのって結構、マスコミは好きだよね。複雑系ブームを作ったのもマスコミだったし。こういうのは一般の人にも「うけ」やすいよね、結構。





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