最近

随分と間が空いてしまった。講義が終わって、気が抜けてしまったのだろう。いつもながら、講義は大変だ。今日は久しぶりなのでちょっと長くなる。講義終了後に最初にやったのは壊れたPCの修理。自然に直った、と書いたが、その後、やはり崩壊していたことが解り、金曜日か木曜日に東芝PC工房へPCを持参。保証書も無くしたし、vine 3.0をインストールしていたから無保証かと思いきや、「製造番号からして1年以内の使用は明らか」ということで無料修理に。しかも、HDのケーブル交換だけで火曜には返品された。これで、やっとPC2台体制になる。朝、PCを立ちあげるとクラッシュしていて、30分後には講義でPCを使う、という悪夢からは解放された。全部の講義をPCでやるというのも結構、大変である。
その後は古いデスクトップ(win98)がいよいよ腐って来たのでXPにバージョンアップ。ほとんど使ってないし、ノートPCはXPも入っているのでどうでも良かったのだが、時々、windowsのPCが無いと困ることもある。それで、バージョンアップと思ったが、これが難航した。98はXPにバージョンアップ可能のはずなのだが、できない。いろいろ調べた結果、ショップがwin95使用のPCにwin98をインストールして売りつけていたことが判明。で、ハード的には保証外となり、仕方なくHDだけはずして、部屋の隅に転がっていた使ってないPCに装着してバージョンアップに成功。しかし、非常に重い。意味あったのか疑問になってきた。随分、時間をくったのに。
集中講義は土曜まであったが最終回もかなりの人手で驚いた。驚くのは院生に失礼だとは思いますが。すみません。
また、息子・娘をいれたい大学というムックを買う。中大理工の「入り口評価」(つまり偏差値)はさんたんたるものだが「出口評価」(つまり、企業の評価)は依然として高い。「中大は法学部があるからだろう」と思うかもしれないが、このムックではちゃんと「中大文系」「中大理系」というカテゴリー分けがされており、「理系」といったら「理工学部」しかないのだが、「文系」のほんのちょっとしたにランク付けされている。偏差値の差から言ったらちょっと驚きだろう。さすが、「実学」を伝統とする大学だけのことはある。ひとに貸してしまったので手元にないのでよく覚えていないが、上場企業の役員数、管理職数とかでも、(これは文系、理系こみだが)20年間ずっと5位くらいをキープ。その上は確か、東大、早慶+α、くらい。まさに「実学」の伝統だろう。理工学部の教育だって別に他大学と違うようにも思えないが、これが伝統、ということなのだろう。まあ、役員なんて今、50すぎの人ばかりだから、いまから30年以上前の卒業生の評価なわけで、30年後も5位をキープできるかと言うと相当怪しいような気もする。
昨日は試験監督を2科目。そのうちの一科目の数学1の先生は本当に頑張っていると思う。ここが講義サイトだが、厖大なプリント、があり、7/26の試験以外に、7/18にも試験をしている。監督していて、やけにたくさん解答していて、しかも、90分試験なのに、途中でで行く者までいたというのはすごいと思ったら、7/18の試験が本番の7/26と同じような内容なのだ、2回も試験をするのは大変だと思う。一方、学生は、いっぱい書いている割には間違いが多かった。情けない。
まあ、こんなところだ。これから研究に時間を使えるかな?





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