飛行機が落ちる確率

相変わらず、書くこと無し。仕方ないからくだらないことでも書こう。海外出張に行って飛行機で往復したらどれくらいの確率で死ぬだろうか?大まかには1万分の1くらいである。つまり、1万回海外出張すると飛行機が落ちて死ぬ。なんでそんなことが解るか?海外旅行に行くには事故に備えて保険に入るのが普通だが、死亡した場合にもらえる保険金と掛け金の比が大まかに死亡確率を表現している。「フリープラン」と言って項目ごとに自由に設計できる保険が解りやすいが、死亡したら1千万円もらえるとすると、大体、数百円払う必要があることになる。実際は、「もうけ」を含むから、これが全部、保険金に回るわけではないが、この支払額を保険料で割った値が「死亡確率」の最大値となる。更に、旅行中には飛行機以外の事故や病気で死ぬ可能性もあるだろうから、飛行機で死ぬ確率はもっと少なくなる。で、どう考えても1万分の1以上ということは無い。人口1億の日本で交通事故で毎年万単位の方がなくなられていることを考えると、交通事故で1年の内に死亡する確率の方がずっと少ない。そういうことだ。つまらん内容ですみません。





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