基研研究会

基研研究会の案内が流れてくる。いろいろな意味で意欲的な研究会であると思う。それにしてもこの世話人の組み合わせはなかなかすごい。太田隆夫先生と延与さんや野尻さんが一緒に研究会をやるとは思わなかった。太田先生は昔から研究関係でよく存じ上げてますが、延与さんや野尻さんは男女共同参画とか学会託児室とかの関係の知り合いです。雑用にまぎれてすっかり研究が沈滞してしまった僕と違って彼女たちはしっかり「両立」させられるんですね。反省しないと。ちなみに、研究会の参加申し込みは10/9と締切が迫ってますので興味ある方はお早めに(今見たら「分野交流型研究会」と銘打っている。こういうカテゴリーが基研の研究会にもできたのだろうか)。





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執筆関係

Book on Bioinfomaticsの件は寄稿依頼理由があやふやなのでやはり基本的に断る方向性が強まった。偉そうにしているつもりはないけど、やっぱり、今の段階で僕に執筆依頼が来るのはランダムチョイス以外の何物でもないとしか思えない。
こっちの方は今日会ってきたけど、かなり強引に自分が書きやすそうな方向にねじ曲げてから書く方向で検討することに。偉そうだけど「構成案を送るから、気に入らなければ他の執筆者を探してください」とか言ってしまった。でも、書けない内容の本を無理して書くのはやはりお互い、時間の無駄だと思う。僕はE先生やH先生の方がいいのでは言ったのだが、この先生たちは今回の刊行主旨には一致しないとのこと。中身が「高級」になりすぎる、ということらしい。僕は「高級じゃない物」を書く才能が見込まれたわけだ。





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