Who's Who in Science and Engineering

Who's Who in Science and Engineeringから"you are being considered for inclusion"という手紙が来る。こういうのはやたらと来るがいかがわしいのでみな捨てていたが、googleで検索するとどうもこれに掲載されたことを「学術受賞」の欄に堂々と書いている日本人がいっぱいいる。例えば



[ここに書いてあったことで関係者の皆様にご不快をおかけしました。大変失礼いたしました]



なんて書いてある。これは本当に偉いことなんだろうか?しかし、なんで僕なんかにこんなのが来るんだろうか?僕はなにも「偉いこと」してませんが。ひょっとして、日本人の理工系の大学教員に片っ端からだしてるのかな?大体、"being considered for inclusion"なだけだし。よく解らない。どういう基準で候補者を選択しているのだろうか?まあ、金がかかるわけでもなさそうだから、とりあえず、返事しておくか。





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MBSJ

MBSJの「プログラム」が送られてくるがなんと400ページ弱の厚さ。もちろん、講演題目と講演者(+共著者)の氏名が書いてあるだけ。それでこの厚さはすごい。11/25に発行されるという「講演要旨集」はどんな厚さになるんだろうか?ちょっと怖い。大体、持っていけるような重量で済むのだろうか?驚きだ。





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IBIS(2日目)

IBIS2005の2日目。午前は講義だったので午後から参加。坂野氏、末谷さんなどに会う。すっかり大物になってしまった田中和之氏にも会うが、どうも向こうは僕を認識していたようで挨拶される。内容は、今日はますます物理という感じである。対象が情報系だというだけでやってることは統計物理学。こんなに物理が使われてるのに「物理は役に立たない」と思われてるのは実に悲しい。ポスターは結構、こんでいたので草々に退散した。しかし、こうやって「遊び歩いている」とブログに書くことに事欠かないし、楽しいが、今週の講義レポートの採点は全く放置されている。明日も1日IBISに行くという無謀なスケジュールを立てている。「教育」がおろそかになりそうだ。





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