教員採用におけるポジティブ・アクションについて
名古屋大学が「教員採用におけるポジティブ・アクションについて」という声明を発表したようだ。



おそらく、ごうごうの非難が巻き起こるのだろうな。実際にはこれは「同等と認められた場合には、女性を積極的に採用」というだけの物なので数値目標でさえないゆるゆるの男女共同参画に過ぎないけど、それでも、ごうごうの非難は巻き起こると思う。実際には数値目標(ここの第3章1−(1)−丸5「現在の博士後期課程における女性の割合に鑑みると、期待される女性研究者の採用目標は、自然科学系全体として25%(理学系20%,工学系15%,農学系30%,保健系30%)である」)に達するまでこうしましょう、ということなんだろうが、これで数値目標が達成できることを祈ろう。これで達成できないと本当に「数値目標」を導入することになって、ますます、非難ごうごうになりそうだから...。

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