名大出張
今日は名大出張



例の共同研究(ここ参照)の方向性をさぐるための出張である。セミナーをやり、実験機器などを見せてもらい、ディスカッションをする。終日、研究しかしてないわけで非常に楽しい。毎日こうだったら楽だが、まあ、そうも言ってられないよね。
セミナーは、やっぱり、なれない人には敷居が高かった模様。特に、研究室の定常的なセミナーも兼ねたため、新4年生の最初のセミナーになってしまった。生物の研究室に配属されて最初のセミナーがこの内容ではショックをうけてしまうよね、やっぱり。
↓訪問先の壁にこんなのが貼ってあった。差出人は小学生。ほほえましいよね。ちゃんと返事も書いたようでえらいなあ。



Posted by tag 22:31 | | comments (2) | trackback (x)
コメント
僕は生データを実際に計測している皆さんと議論ができて、非常に楽しかったです。セミナーの内容は、そもそも、数理系で無い人に説明する素養があまり無いために聴衆にいろいろ負荷をかけてしまいました。異分野交流は難しい、ということでご勘弁を。そういう意味では「計算科学→生物」と渡り歩いているあなたは偉いですね。共同研究がうまく行くことを祈っています。

Posted by Y-h. Taguchi | MAIL | URL | 06/04/11 00:15 | 2pP51AxI
例の東工大出身のものです。
今日はありがとうございました。応用面を中心に話していただいて気を使わせて申し訳ありません。
そもそもクラスタリング自体(大規模データを扱わない)生物学者にはなじみの薄い作業のため仕方のない部分があったかもしれません。しかしラボではあのあと学生の間で議論があったようですので、みんな全く無関心であったというわけではなさそうです。
僕自身不勉強で申し訳ありませんでした。(元々いた専攻は計算機関連の専攻なのに。)次回お会いするまでにはプログラムをはしらせて勉強しておきます。

Posted by hito | MAIL | URL | 06/04/10 23:47 | 54zY3tKg
コメントする