CBI2006 二日目
CBI2006二日目。


どうも、ここは薬学系の研究会らしく、ドラッグデザインの話が相次ぐ。よく解らないながら、この分野もドライやマイクロアレイにシフトしているようで、いろいろ出来そうなことは考えつくが、手が回らないので我慢する。特にトキシコゲノミクスプロジェクトというのは面白そうである。途中でGromiha氏もポスターを出していることに気づき、探し回るが見つからず。彼のポスター当番は昨日だったので、すれ違ったのだろう。明日の午前中は会えそうである。富士通のランチョンセミナーでは富士通がいろいろやっていることに気づく。かなりアカデミック。あれでお金がもうかっているんだろうか?午後のKNApSAcKというのはかなり面白い。ゲノタイプとフェノタイプをつなぐ試みとしては面白い。時間があれば(ないけど)データをいじってみたいものだ。夕方は自分の5分講演。物理と違ってオーラルの機会は貴重なので頑張って話す。まあ、うまく伝わったかどうかは怪しいが、その後のポスターでは熱心な人が一人やって来て根掘り葉掘り聞いて行ったし、いつもなら余りまくりのミニポスターも全部はけた。それなりに受けたのかもしれないな。
Posted by tag 23:33 | 研究会 | comments (0) | trackback (0)
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