いろいろ
渡伯前の暇な一日、を想定していたが、いざ、その日が来てみるといろいろ予定がぎっしりだった。


午前中は教職課程委員会。いろいろ紛糾する。午後はまず、試験監督。自分の科目はみな平常点なので監督は無いが、最低一個は試験監督をしろという事なので「確率及統計」を担当。試験問題は結構、高度でマルコフ連鎖とかまで出てくる。選択科目だが過半数の学生が受験している。これで、どうして、4年になって「分散ってなんですか」と尋ねて誰一人答えられないという状態が出現するのか疑問(後で答案の出来を見て疑問は氷解する)。もっと真面目に勉強しろよ>物理学科の学生(よくできてる学生も、勿論、多数いましたけどね)。その後はりょうすけさんが来訪してサーバを更新。最近、セキュリティがらみのカーネルパッチが多い。次に、うまく断り損ねたセールスマンの相手を30分限定でする。やっぱり単なる時間の無駄だった。ちゃんと意志を強くもって門前払いに徹しよう。そのあと更に思いがけず鶴秀生氏がひょこり現れる。何年ぶりかな。くそ忙しいのに思わず長時間談笑してしまう。論文こそ書いてないが、旺盛に研究して国際会議とか行きまくってるとか。「僕よりよっぽど研究してる」というと「どこへ行ってもそういわれるよ、この歳になると」というお返事。それからやっと研究にとりかかる。ISMB2006のポスターの内容がまだ定まらない。

Gromiha氏との共同研究はRECOMBに、小山さん、伊藤さんとの共同研究はフォーラムに、投稿することを決定。自分を追い込むためだが破綻するだけかもしれない。これらとは別にISMB2006の仕事(これはほぼ1年かかっている)も投稿に向けてまとめていかないといけない。自殺行為かもしれない。

ところで、夏休みというか試験期間に突入して、アクセスががくっと減った。ひょっとして、アクセスの大部分は中大の学生なのかもしれない(普通、そういうもんかもしれないが)。
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