ICSB2006 DAY 1
ICSB2006初日


午前中はプレナリーセッションが4つあるはずだったが、1つはキャンセル、1つは明日の9:00という僕には参加不可能な時間帯に移動。かなり高額の参加費はInvited Speakerの旅費になっているという人もいたが、だとしたら、ちょっと納得できない。北野宏明が講演しているのを初めて見たが、英語は流ちょうだし、プレゼンはスタイリッシュだし、いかにも、という感じだった。つぶれなかったプレナリーは神経細胞のシミュレーションと細胞の可視化動画観測の話。
そのあと、中止になったプレナリーの時間を急遽ポスターセッションに変更。
午後は、Cyclic and Dynamic Behavioursのセッションに参加。細胞周期と概日周期の話だったのでいろいろ勉強になった。ポスターではLichtenbergと議論。彼の論文の問題点をいろいろ指摘したが、「論文読みたい」というから「まだ書いていない」というと黙って帰っていった。論文にならないと相手にされないかな。あとはWelcome イベント。といっても、本当に何もなかった。挨拶も何にもなし。
いろいろ意外な人(金子さん柴田さん)などにも遭遇した。発表も無いのにわざわざくるのはすごい。

Posted by tag 22:54 | 研究会 | comments (0) | trackback (0)
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