google関連検索で人名で遊ぶ。
googleの関連検索で人名で遊んでみた。


googleの関連検索は、ある単語で検索するとその単語といっしょに検索されることが多い単語を関連検索として表示するというもの。人名を検索すると世間で見たときのその人のイメージがわかるだろう。ここでは、Aさん、Bさん、Cさん、Dさんの4人の研究者を検索してみた。まずAさん。すばり

「Aさん 研究」

とでた。おー、すごいなあ。この人は世間から「研究者」とみなされている。研究者の鑑だな。つぎ、Bさん。

「Bさん 熱力学」 「Bさん 経歴」

とでた。Bさんは熱力学を研究している人として広く認知されており、かつ、どんな人かな、と興味をもたれているということがわかる。Cさんは

「Cさん 熱力学」 「Cさん 日記」 「Cさん 講演」

とでた。熱力学の研究者として広く認識されているとともに、ブログがよく読まれていて、講演もいっぱいしているということだろう。Dさんは

「Dさん  熱力学入門」 「Dさん  ○○」 「Dさん C日記」 「はてな Dさん」

ということになった、○○ は僕はぜんぜんしらないある人名である。DさんはCさんの日記によく登場する人として有名であり、かつ、はてなで日記を書いている人としても有名、ということだ。いろいろおもしろい。

で、自分だが、

「田口善弘 助教授」

だそうである。僕のアイデンティティは「助教授」らしい。ちなみに知り合いの研究者の名前をいくら入れても関連検索が職位の人なんて誰もいなかった。これは何を意味しているのかな?複雑な気分。



Posted by tag 21:51 | 日記 | comments (0) | trackback (0)
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