RECOMB 2007 DAY2
RECOMB 2007 DAY2

BARTは日曜日は8:00からしか動いていないので、ちこくぎりぎりで会場へ。毎朝、無料で朝食が供給されるがそれをなんとかかきこんで会場へ。次回のRECOMBはシンガポールで2008/3/30-4/2であると知る。これはかなりやばい日程だ。GIW2007がその直前にシンガポールである。こうなると誰もGIW2007には投稿しないだろう。せっかく海外でやってGIWの盛り上げようとおもっていただろうにこまったことだ。人生ままならないなあ。
午前前半はProtein-Protein-Interaction Session。午前後半はもうちょっとPathwayよりの話。午前後半の最後にBlackburnのKEYNOTEがあったが、これはテロメアーゼに異状があると、テロメアに異状がなくても生体に支障がでるという興味深い内容でぼくなんかでも解った。ちなみにKEY NOTEは8人中、5人が女性という女性上位学界である。
午後1のBrownのKEY NOTEはちんぷんかんぷん。準備悪すぎ。その後の午後前半はNetwork Motifの話で興味深く聞けた。午後後半は、DNA Copy Numberの話。SNPとかハプロタイプの関係なのだがこういうことが問題とは知らなかったので、今後の研究テーマとして興味が持てた。
その後はPOSTER セッション。今回は4つポスターを持ってきたが、その内の2つ、Fold RecongnitionBarcode of Lifeの話がこの前半のセッションAに割り当てられていたので院生の一人と分担してやった。予想外にお客が来て、たくさん説明できた。

Posted by tag 20:42 | 研究会 | comments (0) | trackback (0)
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