RECOMB 2007 DAY 3
RECOMB 2007 DAY 3

こんどは平日とあってBARTが朝早くから動いていたので、余裕を持って会場へ。前日、まったく回れなかったポスターを一通り見て回る。
朝1のKEY NOTEはDernburg。線虫を使って、体内で卵細胞が減数分裂で作られる過程を克明に観察し、染色体の立体構造とからめて詳細に分析した力作。おもしろかった。
午前前半は反応方程式の積分など。ここに唯一の日本人講演者がいたが、所属は日本ではなく、結局、オーラルは日本からの参加者は皆無という寂しい状態に。韓国人、中国人、シンガポール人はごろごろいる中でこれはあまりにもまずいような気がした。なんでこんなにも日本から来る人が少ないのだろう?
午前の後半は系統樹構築。院生の人の研究とも絡むので興味が持てたようだ。
午後1のKEY NOTEはKeasling。興味深い内容だったらしいが、まったく付いて行けず、熟睡する。
午後前半はタンパク質やRNAの立体構造予測。午後後半は発現データ解析。
その後、Business Meetingがある。要するに活動報告。RECOMBは非常に多くのサテライト的なミーティングをやっていることが解った。ここにあるのはそのごく一部。
Posted by tag 13:58 | 研究会 | comments (0) | trackback (0)
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