修論発表会
昨日今日と修士論文の発表会。悪いことはここに書くわけには行かないからやめておく。すごく感心するのはみな発表がうまい。聞いていて「こいつ何しゃべってるのかわけ解んないぞ」とか言う人は誰もいない。発表にコンピューターを使うようになって、きれいな絵や写真、アニメーションを使えるようになったのも大きいだろうが、たった一人だけいた昔ながらのOHPでの発表の学生も解りやすくまとめていたから、それだけでもないだろう。中身よりもプレゼンって世代なんですかねー。



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来年度の卒研
あまり暗いことを書くのもどうかとは思うが、来年度の卒研は2名が、ほぼ確定。他の研究室は基本的に8名であると書けば、「田口研」がダントツで不人気であることがわかるだろう。なぜ、こんなになるのか、というのことはおいおい書くにしても、ここ数年、ほぼこういう状態であるということは、記録に残しておこう。
明日(というか真夜中過ぎてるから実際は「今日」だが)は修士論文の発表会。おりしも大雪。波乱万丈ですな。



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Advances in Chemical Physics
2003年に招待講演させてもらった国際シンポジウムでの講演録がやっと刊行されまた。WEBにはPartAしか情報がないですが、僕らの記事はPartBの315ページから掲載されています。去年の今頃に、死にそうになりながら書いていたのを思い出します。内容は非計量多次元尺度構成法(nMDS)を分類から、脳波、生態学、タンパク質のアミノ酸配列までいろいろなものに片っ端から使った場合の、preliminaryな結果を網羅的に書いてあります。どれくらいサーキュレーションがあるか解りませんが、ちょっとは読んでくれる人がひとがいればうれしいです。



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Bioinfromatics 論文
Bioinfromaticsに対応分析でケース分類という論文が掲載されていた。というか、まあ、あたりまえの結果しか出てないようにも見える。nMDSで同じことをやったとして、意味はあるのか?
追記:やっぱやってみたけど、同じだよなあ。



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論文情報ナビゲーター
矢原徹一氏の日記 論文情報ナビゲーターというものを知る。日本語のWeb of Scienceみたいなものですね。田口善弘を入れてみると68件もでたけど引用はされてないの同じ少なさ。しかし、学会の予稿集(今の概要集)まででるとはすごい。



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